価値観・金銭感覚の違い

夫婦とは、もともとは赤の他人の二人が結婚することによってできるものです。もともと気が合っていていつまでも仲良しな夫婦もたくさん存在しますが、多くの夫婦はどこかしら不平や不満を抱えながらも、話し合いをしたりどちらかが妥協することで何とか夫婦として結婚生活を継続しているという夫婦も決して少なくはありません。よく言われる言葉ですが、育ってきた環境が違うため、食べ物の好みや生活習慣、趣味などすべてが一致するなどということはなく、お互いに譲り合ったり理解しあって生活していくのです。しかし、どうしても理解しがたいこともなかにはあり、それが離婚への引き金になることもあります。多くの場合、価値観や金銭感覚の違いは結婚生活を継続させるうえで致命的なものであると考えている人が多いです。特にお金の問題は生活に直結するものなので、家計を任されることの多い奥さんの方が重要視する傾向にあります。ですから、旦那さんが自分で稼いだお金だからといって浪費をするようだと、奥さんの中には不満が蓄積し、離婚という形で表面化する場合があります。価値観においても歩み寄れる程度の違いならしかりした話し合いで解決できる場合もありますが、あまりにも開きがある場合は離婚へと進むこともあります。

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